【プロジェクト・アスノート】ウィークリーレポート (2017/12/11)〜都市伝説?kintoneに連携するメールサービスが開発中らしい

みなさんこんにちは。プロジェクト・アスノート代表の松田です。この1週間のレポート(日記?)をお送りします。

サイボウズLiveの機能をkintoneで作ってみる!シリーズが上位を占めています。

まだ1年以上先だとはいえ、サイボウズLiveの終了はかなりのインパクトがある発表だと思います。私ももう使い始めて何年も経ちますが、すでにごくごく普通に使っているので、Googleなどと同じくすでにしっかりインフラ化してます。

懐が非常に深いのがサイボウズLiveの特徴で、その使い方も人によって様々です。スケジュール共有だけを使っているグループがあれば、主に掲示板を使って情報共有しているグループもあります。個人のタスク管理をToDoリストを使って行なっているという話もよく聞きます。

実際にLiveでやっていたことを、何に引き継いでいくか、というのは、このように「どの機能を何に使っているのか」によって、選択肢は大きく変わるものだと思います。

また、町内会やPTAなど、ある期間だけ活動するグループにおける情報共有は、サイボウズLiveが無料で300人規模まで使えることが、なによりのメリットであったりします。今回の一連の記事は、kintoneで作ったら、という内容なので、どうしてもkintoneユーザー限定という形になってしまいます。

単純に移行先を求めている人たちへの答えにはなかなかならないと思います。しかし、日常的にkintoneを活用している組織や、これから使っていきたいと思っている人、そしてkintoneのアプリ作成をマスターしたいという人には、ちょうどいい教材になると思います。ぜひ年末年始の休みの宿題として、実際に自分で手を動かして、悩みながらアプリ作成を楽しんでみてください。

関連ニュース・キュレーション

都市伝説?kintoneに連携するメールサービスが開発中らしい

https://kintoneapp.com/blog/prophecy_for_kmailer/

サイボウズスタートアップス(Cstap)さんから、新しいkintone連携サービスがリリースされるようです。以前から都市伝説として噂があったkintoneからメール送信ができるサービスです!

kintoneユーザー間では、もちろんkintoneの通知機能やコメント、メッセージを使ってやり取りをするわけですが、kintoneユーザー以外の人、例えば社外のお客様向けに見積書や請求書など、kintoneにあるデータで作ったメールを送信したいケースってよくあるわけです。

Cstapさんがリリースするんだから、もちろん!プリント●リエイターや、フォーム●リッジなんかとの連携も期待できそうです。リリースされたらさっそくいろいろ試してみようと思います。

 

アップルが成功した理由は「なぜ」を示したから – サイモン・シネック氏が語る、まず“ビジョン”を考えることの重要性

http://logmi.jp/13519

「何を」ではなく、「なぜ」を示したときに人は動く

私たちが業務改善活動を行なっていく上でも、現場を巻き込むためのコミュニケーションの取り方において、「なぜ?」「どうやって?」「何を?」の順に考えて、それを共有していくことが非常に大切な考え方だと思います。

特にシステム関連の仕事をしてきた人は、すぐに「作るものの仕様」の話をしたがる(早く仕様を決めたがる)傾向にあります。

ハートをつかみ続けるkintoneエバンジェリスト From 福岡

https://kintone-blog.cybozu.co.jp/developer/000260.html

ちょっと前の記事になりますが、福岡のkintoneエバンジェリスト・AISICの久米さんインタビュー記事を改めて読みました。この記事で「お客さんのハートをつかむ」という表現で久米さんが語っていることに、改めてすごく共感を持ちました。

「お客さんからすると困っていることが解決できることが大事なので、なんでもシステム化すれば良いってものではない」

自分もこれまでの経験からも言えることですが、どうやら、このあたりにkintone業務改善をうまく回していくためのキモがあるのだと思います。それをモノにするためには何を経験し、何を学べばいいのか、突き詰めていきたいです。

 

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