みなさんこんにちは。プロジェクト・アスノート代表の松田です。
kintone初心者の方が業務改善を進めるにあたって、誰もが経験する大きな壁があります。

kintoneでワークフローを作りたいです!
でもなかなか思うように動いてくれない・・・

そもそもなぜ、ワークフローを作るのが難しいのでしょうか。

kintoneアプリで業務プロセスを表現する場合、「プロセス管理」という機能を主に使います。その他にも「通知」機能や「アクセス権」の設定等、複数の機能を組み合わせて目的の動作を実現することが必要となります。単純なフォームを持ったアプリと比べると、kintoneの機能をより深く知る必要があります。また、複数の人や部署が登場してくるのが普通ですから、設定した内容が思い通りに機能していることを確認する方法も複雑になってきます。

このコンテンツでは、実際の業務改善の場面でよくあるシーンを取り上げて、その業務をkintoneで実現していくステップを詳しく解説します。テーマは簡単なものから始めて、徐々に複雑な業務へと段階を追ってステップアップしていきます。

コンテンツ

kintoneでワークフロー:プロセス管理を極める!

単純承認プロセス

kintoneでワークフロー1.単純承認プロセス [toc] 単純承認プロセス 一番基本となる、シンプルな業務プロセスを設定してみましょう。 今回のレクチャーを通して、プロ...

詳しくはこちら

単純承認プロセス(差し戻しあり)

kintoneでワークフロー2.単純承認プロセス(差し戻しあり) このレクチャーの目的 前回は、一番基本となる業務プロセス「単純承認プロセス」を設定してみました。前回のアプリを...

詳しくはこちら

承認と差し戻しの通知を設定する

kintoneでワークフロー3.承認と差し戻しの通知を設定する 対象となる業務プロセス 前回、前々回で作成したワークフローアプリは次のような業務プロセスです。この記事から読み始...

詳しくはこちら

2段階承認プロセス

kintoneでワークフロー4.2段階承認プロセス このレクチャーの目的 これまでに学習してきた、基本となる業務プロセス「差し戻し付きの一段階承認プロセス」は理解できましたか?...

詳しくはこちら

承認者が複数(誰か1人の承認が必要)

kintoneでワークフロー5.承認者が複数(誰か1人の承認が必要) このレクチャーの目的 これまでのレクチャーでは、業務プロセス(申請者→承認者 という業務がどのように流れて...

詳しくはこちら

承認者が複数(全員の承認が必要)

kintoneでワークフロー6.承認者が複数(全員の承認が必要) このレクチャーの目的 これまでのレクチャーでは、業務プロセス(申請者→承認者 という業務がどのように流れていく...

詳しくはこちら